【MBTI】ISFPとマインドフルネスとインザグリップ理論から考える効果的な一般瞑想性理論の発案

マインドフルネス。
内観によって現在の自分の五感情報や感情に意識を向けさせる瞑想法。
これはMBTI心理機能の移動を試みるという事に他ならないと思われる。

「内観」「感情」「現在の五感」という特徴から

ISFP型⇔Fi Se N Te

の機能状態に遷移を試みる物だと思う。
スティーブジョブズ(ENTJ⇔Te Ni S Fi)がやっていた事で有名ですな。
ジョブズは自分と逆機能の状態を作るためにやっていたのならば、自分の弱点をよく理解をしていたが故にマインドフルネスの有効性を理解していたのか?

ISFP≒マインドフルネス状態

と単純な仮定をするのには違和感がある。
というのもISFPにも心の罠の理論であるインザグリップが存在するからだ。
安定状態のISFP≒マインドフルネス状態
と仮定するのがよいか。

という事はこういう考え方はできないだろうか?
「マインドフルネスを司るISFP以外にも効果的な瞑想がある」

ISFPのインザグリップは、自分の感情Fiに振り回されている状態とするのならば、少し距離を置いて感情を解釈しないで外から見つめてやる
と同時に五感情報をセンシティブに感じると、バランスの取れた状態になるというのは理解できる。

それの対の例として私を例に出すと、インザグリップのINTP的な状態だとTiの無限ループの固執から逃れられなくなる。
ただ単に、思考の雑念に対して解釈をしない観察的な態度をとり、外部への知覚に意識的にアンテナを張ると、確かにTiに振り回されていた自分が落ち着く。

内観的なバランスの取れているISFPがマインドフルネスだとするのならば、他タイプ的な別バージョンの瞑想状態があっていいのではないかと思う。
イメージとしてはしては下のような感じ。

ISFP:FiとSeのありのままの観察を徹底して、「Fi Se N Te」のバランスの回復をする瞑想
INFP:FiとNeのありのままの観察を徹底して、「Fi Ne S Te」のバランスの回復をする瞑想
INTP:TiとNeのありのままの観察を徹底して、「Ti Ne S Fe」のバランスの回復をする瞑想
ISTP:TiとSeのありのままの観察を徹底して、「Ti Se N Fe」のバランスの回復をする瞑想

実際、「INTP:Ti Ne S Fe」の私が今、Tiへの固執を客観視してNe的な健全なアンテナの貼り方を意識すると精神的な安定とバランスが取れる事は事実で。
それぞれ独自の瞑想法としてあっていいんじゃないかとすら思う。

一応名前つけとくかな(一応アイデア著作権にしとくw)
マインドフルネス→TATH-ISFP瞑想
TATH-INFP瞑想
TATH-ISTP瞑想
TATH-INTP瞑想

主機能内向知覚型に関してもそれぞれの瞑想を定義できるか

ISFJ:SiとFeのありのままの観察を徹底して、「Si Fe T Ne」のバランスの回復をする瞑想
INFJ:NiとFeのありのままの観察を徹底して、「Ni Fe T Se」のバランスの回復をする瞑想
INTJ:NiとTeのありのままの観察を徹底して、「Ni Te F Se」のバランスの回復をする瞑想
ISTJ:SiとTeのありのままの観察を徹底して、「Si Te F Ne」のバランスの回復をする瞑想

どうだろうか?
INTJの例で言うのならば、Niによる自分が持っている概念(スキーマ)の知覚に過剰に囚われている状態をありのままに見つめる。
と、同時に社会の論理を権力構造や利害関係の力学Teなどにアンテナを張る。
ISFJでいうのならば過去の経験記憶Siに固執している自分をありのまま見て、周囲の人々の感情Feにアンテナを張る。

少なくとも、それぞれの内界でのバランスの取り方があってもおかしくないのではないと思う。
実際問題、補助機能に正常に目線が行くようになれば過剰に内向で囚われていた部分と外界で起こっている事への認識のバランスがとれるので安定に繋がるというのはあると思う。

これらも一応名前つけとこう(一応アイデア著作権にしとくw)
TATH-ISFJ瞑想
TATH-INFJ瞑想
TATH-ISTJ瞑想
TATH-INTJ瞑想

外向型に関しても一般化できるかな?

ESFJ:FeとSiのありのままの観察を徹底して、「Fe Si N Ti」のバランスの回復をする瞑想
ENFJ:FeとNiのありのままの観察を徹底して、「Fe Ni S Ti」のバランスの回復をする瞑想
ENTJ:TeとNiのありのままの観察を徹底して、「Te Ni S Fi」のバランスの回復をする瞑想
ESTJ:TeとSiのありのままの観察を徹底して、「Te Si N Fi」のバランスの回復をする瞑想

自分が外向型の性質が薄いので、どうしても想像になってしまうが、
ENTJだとTe的な社会の論理的な正しさに固執していてNi的な自己概念群(スキーマ)の知覚がおざなりになっているので、何を判断しても精度が低い。
空回りな意思決定と自己主張に翻弄されるが、Ni的な自身の概念の知覚にアンテナをはる事で判断の精度が上がりバランスを取り戻せる。

ESFJだと、Fe的な全体論的な博愛主義に固執していて経験による事実の積み重ねSiの知覚がおざなりになっている。
的外れなメサイアコンプレックス的な判断で集団がどうなっているのかが見えていない感情的な調和をお節介に図ろうとする。
そこで的外れなFeを冷静に観察しSi的なアンテナを張る事で、周囲の状況を理解した上での雰囲気のコントロールをしていく事ができるようになる。

これらも一応名前つけとこう(一応アイデア著作権にしとくw)
TATH-ESFJ瞑想
TATH-ENFJ瞑想
TATH-ESTJ瞑想
TATH-ENTJ瞑想

ESFP:SeとFiのありのままの観察を徹底して、「Se Fi T Ni」のバランスの回復をする瞑想
ENFP:NeとFiのありのままの観察を徹底して、「Ne Fi T Si」のバランスの回復をする瞑想
ENTP:NeとTiのありのままの観察を徹底して、「Ne Ti F Si」のバランスの回復をする瞑想
ESTP:SeとTiのありのままの観察を徹底して、「Se Ti F Ni」のバランスの回復をする瞑想

ENTPとかはADHDの代名詞ですね。
外的で概念的な刺激中毒Neになって自分自身の思考Tiに意識が向ける事が困難。
Tiへの知覚がおざなりになっているので、行動に分別を無くすようになっていく。
注意散漫・衝動性・躁鬱系の抑えが効かなくなる。

そこで暴発しているNeを冷静に観察し、Ti的な自分の内的な思考にアンテナを張る事で、自己暴走に対するバランスが取れるようになっていく。

ESFPはSeの暴走により過度に五感情報の刺激を体験するようになる。
自身の感情Fiに対する知覚をおざなりにする。
自分の好き嫌いだとか価値観などの検閲なく、五感刺激中毒になっていくので自分が何をやっているのか見失っていく。
そこで暴発しているSeを冷静に観察し、Fi的な自分の感情や価値観の知覚をする事で無分別な刺激中毒に対するバランスが取れるようになる。

これも名前をつけておきましょう。

これらも一応名前つけとこう(一応名前著作権にしとくw)
TATH-ESFP瞑想
TATH-ENFP瞑想
TATH-ESTP瞑想
TATH-ENTP瞑想

どうだろう、このマインドフルネスに対する一般化した理論は。
ようは自分のインザグリップの癖にあった、瞑想をするのが一番効果的なんじゃないの?っていう理論。

これらを「一般瞑想性理論(一応名前著作権にしとくw)」と命名する事にしました。

インザグリップ状態に苦しんでいる人はマインドフルネスのような他タイプの瞑想をするのはいいのだけれども、自分に合った瞑想をまず優先的に取り入れてみたらどうだろうか?

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