【MBTI】インザグリップ理論と外向内向軸

インザグリップ理論の基本は補助機能の機能不全で主機能の過剰依存が起こり、劣等機能が暴発するというもの。

例えば
ENTPとINTP
INTP:Ti Ne S Fe
ENTP:Ne Ti F Si

で比較してみる。
見て頂ければわかる通り、主機能と補助機能の入れ替わりが起こっていますね。
ようはこの外向内向軸のバランスが良ければ、インザグリップという名の不調状態に陥りにくい人間になるのではないか?という仮説。
ようは精神的な安定度の高い人間は外向内向の視点の切り替えが一番上手い人間が該当するのではないか?っていう仮説
知覚と判断のバランスを保てるって事なのだがら。

反論として躁うつ病のようなのは内向外向の切り替えが上手いじゃんってあるかもしれない。
躁うつ病は判断機能の機能不全とNeの過剰によるSiの暴発が実態で、知覚と判断のバランスが欠けているから病的な内向外向の切り替えになってしまっているわけなので。

なるほど人の精神のバランスを保つにはとにもかくにも知覚と判断のバランスが良ければなしえる可能性が高いと。
その為に内向外向軸をいかに中庸に維持するかってのは大事だと思いますね。

カテゴリーMBTI

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